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くたびれた ろうじん
2007年3月8日木曜日
前田利長公像
娘が高岡市に住む事になり,北陸を旅行する機会を得た。私は日本歴史特に歴史小説が好きである。この北陸は源平時代から、戦国時代にかけて度々戦乱が起こつて歴史小説に登場する英雄豪傑が活躍した地であるので、旅行は非常に興味深深であつた。
前田利長公は加賀百万石の太守だった前田利家公の長男に生まれ、当然加賀百万石の後継者となれる身が豊臣秀吉の死後、徳川幕府の忌避に触れ家督を弟に譲り高岡城主になった不運の人でもある。この像は自分の菩提寺である「瑞龍寺」の参道を守る様に安置されている。
1 件のコメント:
Coo
さんのコメント...
利長公の兜、おもしろい形ですね。これからもがんばって、「くたびれたろうじん」から「元気なろうじん」に脱却してください。
2007年3月10日 22:00
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1 件のコメント:
利長公の兜、おもしろい形ですね。これからもがんばって、「くたびれたろうじん」から「元気なろうじん」に脱却してください。
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