3月21日の 日記
今日は彼岸の中日、昨日までの寒さも薄れ久し振りに春の陽気になったので、二人で墓参りに出かけた。墓苑はお中日だけあって道中花を持つた人が沢山歩いており、又家族を乗せて山を登る車も何台か有り賑やかであった。
お中日といえば子供の頃祖母にお寺参りに連れて行かれた。お寺の境内には、乞食が沢山居て物乞いをしており傍を通るのが恐ろしかった、お寺では地獄、極楽の絵巻が展示されてあり、閻魔大王や地獄の鬼の恐ろしい顔を見せられ、善行を積まないと死んだらこの様に責められると聞かされて震え上がった事を思い出す。この効果は小学校の高学年まであったように覚えている。現代っ子には、地獄極楽の話をしても信じないし絵巻を展示するお寺も少ない。しかし子供には何か一つ怖いものがある方が躾のために有効と思う。
1 件のコメント:
お墓参り、坂が急だから大変ですよね。お疲れ様でした。
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